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房総トライアルステイ

千葉県いすみ市への移住・二地域居住の推進を目的として体験居住(トライアルスティ)を行なった。過疎の進む大都市圏近郊エリアにおいて移住・二地域居住を進めるための有効な手段を探る目的の調査研究として始まった。体験居住の運営方法の確立やアンケート調査によるエリアの可能性の洗い出しも目的とされた。
体験居住にはいすみ市に散見される空家や利用日数の少ない別荘を活用した。体験の期間は1ヶ月間。10組の被験者のうち1組が体験居住直後に移住し、もう一組が数ヶ月後に移住するという成果が出た。
本事業は内閣官房地域活性化統合事務局の「地方の元気再生事業」のいすみ市まちづくり協議会による取り組みとして行なわれた。

トライアルステイ[click]

その後、福岡でも同様の取り組みが展開している。

トライアルステイ福岡[click]

 

Project data
  • 物件名
    房総トライアルステイ
  • 用途
    住宅
  • 所在地
    千葉県いすみ市
  • 完成時期
    2010
  • 事業主
    内閣府
  • 業務内容
    調査研究・社会実験
  • コラボレーター
    いすみ市まちづくり協議会
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