SPEAC

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残すためのデザイン

1971年に建築家によって建てられた木造戸建住宅のリノベーション。
外観2kamisyakujii02
キッチンは全てオリジナルで製作。扉などの面材には既存の梁色に近いウォルナットの突き板を使った。
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間仕切りや引き戸などを取り払った事で、庭まで繋がる開放的な室内と
玄関21玄関1

螺旋状の階段(左)とリビングに繋がるガラス戸(右)。ガラス戸はオリジナルで製作し、アンバー色のシートを貼って部屋全体のテイストと合わせた。
リビング1
リビングより庭を眺める。シンボルツリーに選んだ紅葉が映える。
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庭は施主と大学時代の恩師との合作。
2階
2階の多目的室。間の収納を撤去し1室空間とした。柱の切り欠きも良さとして残した。
上石神井press用
赤線は撤去部分。主に1階をメインにリノベーションした。2階は水廻りを1室に集約。また、既存の長押などを大切にしながらも出来うる範囲で構造補強を施した。

Project data
  • 物件名
    上石神井の家
  • 用途
    住宅(個人使用)
  • 所在地
    東京都新宿区
  • 完成時期
    2012
  • 事業主
    個人
  • 構造・規模
    木造・平屋建・延床面積91.21㎡
  • 業務内容
    基本設計・実施設計・工事監理
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