SPEAC

組織ビジョン

  

我々は

「事業課題と社会課題を、空間の仕組みとデザインで解決する」というスローガンのもと、
「街や不動産を、もっと面白くしていく」というテーマを追求しています。
  
そのための組織としての形やフィロソフィーとして以下のようなことを考え実践しています。
  
 
業種を超えて、テーマを追う。

 

我々の追求するテーマは、特定の業種や業界といった境界で閉じた発想をしていては、正しく切り開いていけないと思っています。
ゆえに、グループ/チーム全体として追求するテーマをサブテーマに分解しながら事業を構想し、
その際には既存の業界・業種にとらわれず、それらをまたいだり、あるいは新たな業種の定義をしていきます。

 
個人イニシアチブによるアメーバ的な展開

 

基本的な価値観を共有するメンバー個人個人の意志やモチベーション、
あるいは個人としてのテーマを重視し「やりたいことをやる」という考え方で事業をつくっていきます。
そのとき各々の事業、仕掛けやプロジェクトは、一つのピラミッド組織の中に位置付けるのではなく、
むしろアメーバのように、外部と連携したり、新しくメンバーが事業のオーナーシップを持ったりといった形で、
柔軟に発生し展開させていきます。
 

自由とフェアネス

 

クリエイティブな感性、創造的な事業、といったものを志向する以上、メンバーにとっての自由、
やりたいことがやれる自由、を本質的に奪わない組織でありたいと考えます。
そして、会社と個人の関係や評価のみならず、顧客や社会と我々の間の関係においても、
「フェア」であることを最重要基準として追求しています。

 

成長とは、規模の成長でなく、文化的影響力の成長である

 

会社・組織の成長というものを、規模の成長という意味で捉えることは様々な問題を生むものです。
我々の基本的な行動目的は、私たちを取り巻く建築・まち・不動産・都市空間・暮らし方・遊び方・生き方、
といったものをより豊かにできるか、にあります。
それを健全にたくましく追求するために必要な「成長」とは、文化的な意味での「影響力」であるとし、
それによってスケールとクオリティ、事業成果とメッセージ性、といった時に相反する要素のあるべき関係を常に意識しています。
 

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