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川崎シェアハウス 

老人ホームを55室の気分(モード)で選択できる共用スペースを持つシェアハウスに改修。企業が一棟を借りげて社員寮としもても利用できる企画としている。
シェアハウスでの生活では一人で集中したい時もあればみんなとわいわい過ごしたい時もある。そこには様々なモードが併存すべきである。
05ラウンジ
そこで、カフェラウンジを中心にライブラリやワーキングコーナー、ダイニングなどの様々なモードの空間を緩やかに繋げ、共用部で居住者が自分の居場所が見つけられるようにすることで「住まい」としての充足度を高めた。一方で、時間と場所を共有することで同僚と切磋琢磨する意識を育む「人材育成の場」としての機能も併せ持たせた。 現在は企業の社員寮として一棟借り上げとなっている。
aワーキング08ライブラリ

左:ワーキングコーナー 右:ライブラリ
10ダイニング
キッチンの周りを囲むダイニングカウンター。
b食堂06ラウンジ

ラウンジのビフォーアフター。
b個室b外観

a個室a外観1

個室と外観のビフォーアフター。

Project data
  • 物件名
    川崎シェアハウス
  • 用途
    老人ホーム→寮(シェアハウス)
  • 所在地
    神奈川県川崎市
  • 完成時期
    2009
  • 事業主
    リビタ
  • 構造・規模
    RC造・地上5階地下1階・延床面積1858.89㎡
  • 業務内容
    企画コンサルティング・基本設計・実施設計・工事監理
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