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	<title>SPEAC, inc.</title>
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	<description>SPEAC,inc.は「不動産/建築の開発・再生プロジェクト」の企画立案・総合プロデュース・プロジェクトマネジメントおよび「不動産/事業戦略/金融」と「クリエイティブ/デザイン」の統合的ソリューションを提供します。</description>
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		<title>Prefabricated House Renovationプレハブ住宅リノベーション</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 12:59:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンバージョン　/　リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[築29年のプレハブ住宅（Pana Home）のリノベーション

築29年、軽量鉄骨プレハブ住宅のリノベーション。2階全体を本好きの家族が集うひとつの部屋とするため、既存の個室を撤去し本棚でできた小屋を置いた。
小屋の周り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>築29年のプレハブ住宅（Pana Home）のリノベーション</h3>

<p>築29年、軽量鉄骨プレハブ住宅のリノベーション。2階全体を本好きの家族が集うひとつの部屋とするため、既存の個室を撤去し本棚でできた小屋を置いた。
小屋の周りには広いところや細いところが生まれ、そこを既存の鉄骨を利用して空間を緩やかに分節し、家族それぞれの居場所をつくっている。
既存プレハブ住宅のストックとしてのポテンシャルが分かったプロジェクト。</p>

<h3>標準化からはみだした家族のくらし</h3>

<p>もとの住宅は子供一人に１つの個室という価値観の普及とともにできたnLDK間取りの標準化住宅。クライアントが求めたのはそれとは全く異なるくらしのかたち。「家族五人が一緒に勉強し、会話し、遊び、寝る、そんな場所が欲しい。」というリクエストに応えてプランを練り上げた。標準プランを引きはがして新しい本棚の小屋のプランを入れると、そこには洗練された軽量鉄骨の構造が端正な姿を現した。構造材をいとも簡単に遊び場に変えるこどもの無邪気な姿が印象的であった。</p>
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		<title>Residence by Railways線路際の集合住宅</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 12:39:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[新築プロデュース]]></category>

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		<description><![CDATA[線路際で細長い敷地形状というハンディのある立地を断面計画で克服

敷地は電鉄会社が所有する鉄道の高架に隣接する細長い土地と高架下。高架側から共用内廊下、水廻り、居室と空間が並ぶ断面計画で騒音の問題を克服し、居室内では電車 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>線路際で細長い敷地形状というハンディのある立地を断面計画で克服</h3>

<p>敷地は電鉄会社が所有する鉄道の高架に隣接する細長い土地と高架下。高架側から共用内廊下、水廻り、居室と空間が並ぶ断面計画で騒音の問題を克服し、居室内では電車の音は気にならない環境を作った。
また、細長い敷地の形状から必然的に建物の奥行きは小さくなるのだが、これを逆手に取り、間口の広いワンルームを主軸に住戸計画を行った。広い間口を生かした大きな窓をもうけ、開放感と広がりを感じる住戸が生まれた。</p>

<h3>高架下の活用と街並への配慮</h3>

<p>高架下というと通常は暗く、重苦しい空間というイメージであるが、繰り返しリズミカルに現れる橋脚や堂々としたアーチに空間としての魅力を見いだした。道路に面した橋脚のアーチを集合住宅のメインゲートとすれば、その堂々とした量感や形状が唯一無二のイメージを集合住宅に与えると考えた。エントランス空間は橋脚が刻むリズムを楽しむ空間構成とした。鉄道と密接に関係したここにしかない住環境である。さらに線路側の壁は防音の観点から小さなサイズの窓が長い壁に並ぶ。壁を数メートルおきに塗り分け分節して見せることで、周辺の街並みのスケールと親和性をもたせた。壁の色は周辺環境から導かれる色を用いて、新しい集合住宅としての表現をしつつも街に馴染ませることをねらった。</p>

<h3>集客力・賃貸価値を最大化する方法を検討</h3>

<p>この集合住宅のメインターゲットはステップアップシングル。社会人数年目でここよりも少し郊外の借家あるいは実家から都心に近い場所に移り住む二十代後半から三十歳くらいのシングルである。家賃を手の届きやすい価格帯とするために、メインのユニットサイズは24m2前後に小さく抑えながらも、南側の大きな窓やウォークインクローゼットなど通常のワンルームよりも少し贅沢な仕様を盛り込んでターゲットへの訴求力を高めた。</p>
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		<title>Casa Douradaカーサ・ドウラーダ</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 12:26:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンバージョン　/　リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[金色の「ボックス」で緩やかに分節された一室空間

マンションのひとユニットの改装。ユニットは４階にあり、72m2、東、南、西の3方位に窓があり西側は桜並木が植わった川に面している。住民は夫婦と一歳の子供。ひとつの空間の中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>金色の「ボックス」で緩やかに分節された一室空間</h3>

<p>マンションのひとユニットの改装。ユニットは４階にあり、72m2、東、南、西の3方位に窓があり西側は桜並木が植わった川に面している。住民は夫婦と一歳の子供。ひとつの空間の中で家族が自分の場所を選んだり、集まったり、華やぎと落ち着きのある空気感の中でお互いの気配を感じながら暮らせる家を目指した。プランはワンルームで、金色の「ボックス」を配置することで1室が緩やかに分節されている。「ボックス」は収納であり、ユーテリティーであり、仕切りであり、オブジェであり、背景である。</p>
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		<title>Fukuoka Residence福岡赤坂の集合住宅</title>
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		<pubDate>Fri, 06 May 2011 04:31:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[新築プロデュース]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ひし形平面のタワー

福岡の中心部からほど近い住宅街に建つ14戸の賃貸集合住宅。クライアントからの「長く愛される集合住宅」というストレートな要望に応えるべく検討を重ね、南北面の壁の角度を冬至の午前8時の日射角度に合わせた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ひし形平面のタワー</h3>

<p>福岡の中心部からほど近い住宅街に建つ14戸の賃貸集合住宅。クライアントからの「長く愛される集合住宅」というストレートな要望に応えるべく検討を重ね、南北面の壁の角度を冬至の午前8時の日射角度に合わせた「ひし形平面のタワー」という答えにたどり着いた。</p>

<h3>長く愛されるための4つのポイント</h3>

<p>「長く愛される」という問いに対して、弊社運営の東京R不動産でのリーシングにおいて、リクエストの多い項目を参照した。その中でも、竣工後の改善が困難なものを要件として拾い上げた。「高い天井」「眺望」「複数方位からの採光と通風」というきわめてスタンダードな内容である。これに「地震に対する強度の割増」という物理的な強さを加えた４つのポイントを必須条件に検討を重ねた。どれもありきたりに聞こえるが、賃貸住宅の設計においては経済合理性（最大容積消化、建築コスト最小化）を理由に犠牲にされがちな内容である。</p>

<h3>ポイントの具現化</h3>

<p>これらのポイントをのうち始めの3つをクリアするためには、50m2の住戸2つからなる基準階平面をコンパクトにまとめ各住戸の通風と採光が3方向からできるようにしながら、建物を高くして高い天井と眺望を確保する必要があった。この敷地では日影規制が高さの上限を規定していた。様々な建物形態を検討し、建物をどこまでも高くできる配置と平面形を見つけた。建物を敷地の南側によせて配置し、南北面の壁の角度を冬至の午前8時の日射角度に合わせた菱形平面である。地震に対しては水平力に対する設定を、公共建築並みとなる通常の1.25倍に設定したうえで、必要最小限のサイズで構造部材を納め、広がりのある空間を作った。</p>
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		<title>Live HouseライブハウスWWW</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 08:51:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンバージョン　/　リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[映画館をコンバージョン

渋谷の中心にある映画館をライブハウスへ転用するプロジェクトをプロデュース。
メインのホールは、この規模（約３８０人収容）のライブハウスではほとんどみられない階段状の構成となっており、アーティスト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>映画館をコンバージョン</h3>

<p>渋谷の中心にある映画館をライブハウスへ転用するプロジェクトをプロデュース。
メインのホールは、この規模（約３８０人収容）のライブハウスではほとんどみられない階段状の構成となっており、アーティストと観客が一体となれるスペースである。
映画館の記憶を残しながらも、新しい要素を埋め込むこといよって「いま、ここにしかない&#8221;表現の場&#8221;」をつくり出した。</p>
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		<title>Divided House戸建ての分割リノベーション</title>
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		<comments>http://www.speac.co.jp/separated_house/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 03:22:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンバージョン　/　リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[1÷2＞1/2　「一軒家を2分割」リノベーション

オーナーの住み替えに伴い空家となった築60年程の木造家屋を、賃貸用テラスハウスとしてリノベーション。立地条件から、130m2の一軒家をそのまま貸す場合かなりの高額物件と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>1÷2＞1/2　「一軒家を2分割」リノベーション</h3>

<p>オーナーの住み替えに伴い空家となった築60年程の木造家屋を、賃貸用テラスハウスとしてリノベーション。立地条件から、130m2の一軒家をそのまま貸す場合かなりの高額物件となり、入居者の獲得は困難。そこで、家を2分割しテラスハウスにすることで入居者の幅を広げた。ディンクスや子一人世帯を中心に、SOHO利用やアトリエ的利用もターゲットとして想定。健全な賃貸経営が成立し、初期投資や修繕費用が賄えるよう、ニーズに沿ったプラン検討のもと改修を行った。</p>

<h3>物件の可能性を最大限活かす改修</h3>

<p>住戸内を上下階で分ける方法が最も容易に考えられたが、庭への連続性と上下階の音の問題を考慮して、縦に分割した。庭は木をよけながら塀を設け、分割。隣人の姿は見えないが声や気配は感じる程よい距離感で、居住者が気兼ねなく使える庭を目指した。既存の離れ小屋は、傷みが激しく解体撤去もありえたが、賃貸募集時の強いアピールになるとの視点から改修した。</p>

<h3>貴重な緑や古さを価値として継承</h3>

<p>戦後から現在に至るまで地域の風景を構成してきた一軒家。緑が茂る大きな庭は地域でも貴重な存在だ。通常であれば更地に戻した土地を小割りにして分譲となるところだが、本計画では貴重な緑や建物が重ねてきた時間の価値を継承する方法を模索した。既存の状態に少し手を加えることで、新築では作れない魅力を発揮するのが築古木造住宅の良さ。古色を帯びた柱や梁といった部分を最大限活かし、空間に時間的な厚みを与えた。</p>
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		<title>Isumi Riverside Project房総里山暮らしのすすめ</title>
		<link>http://www.speac.co.jp/isumi-riverside-project/</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 11:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[地域再生・島プロデュース]]></category>

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		<description><![CDATA[地域の潜在力を掘り起こす

東京から電車で約1時間。海、そして野山から穫れる新鮮な食材に恵まれ、大らかな里山風景が広がる千葉県いすみ市。近年高齢化が進む本地域だが、都市生活者に広がりつつある移住・二地域居住ニーズを受けと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>地域の潜在力を掘り起こす</h3>

<p>東京から電車で約1時間。海、そして野山から穫れる新鮮な食材に恵まれ、大らかな里山風景が広がる千葉県いすみ市。近年高齢化が進む本地域だが、都市生活者に広がりつつある移住・二地域居住ニーズを受けとめる高い潜在力を持つ。この潜在力を活かした地域活性化と移住・二地域居住促進を目的とし、体験居住モニター調査「房総トライアルステイ」と、これに基づくコミュニティ施設モデルケース「Isumi Riverside」の提案を行った。</p>

<h3>コミュニティを育む場「Isumi Riverside」</h3>

<p>土いじり、サーフィンを趣味とする幅広い年齢層をターゲットとした移住促進のためのモデルケーススタディ。「房総トライアルステイ」を通して得られた各種データから、移住希望者が体験居住を行う中で、コミュニティへの帰属を強く希求するようになったことが分かった。これを踏まえ、コミュニティ育成を主眼に、小屋とレンタルファームを核とする施設を計画。ここでは、移住希望者同士、また先輩移住者や地元住民による各種コミュニティが有機的につながるプログラムが組まれ、移住・二地域居住への段階的サポートが行われる。</p>

<h3>空き家を活かした体験居住</h3>

<p>モデルケーススタディ「Isumi Riverside」を方向付ける調査。
本地域に多数ある空き家や別荘のうち、地域ならではの魅力を持つ物件を活用し、一ヶ月間の体験居住モニター調査を行った。「東京R不動産」等ウェブサイトでモニターを募集し、127組の応募者から属性バランスを考慮した上で10組を選出。調査データからは、本地域における移住・二地域居住促進に結びつく具体的で有用性の高い指針が得られ、モデルケース提案に活かされた。また、体験居住後、全てのモニターから満足の声が聞かれた上、うち1組がモニター終了後、移住を行う結果に結びついた。</p>

<p>関連プロジェクト　<a href="http://www.speac.co.jp/master-plan-isumi-chiba/">「房総の里山再生プロジェクト」</a></p>
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		<item>
		<title>Kiyosumi Residenceキヨスミレジデンス</title>
		<link>http://www.speac.co.jp/kiyosumi-residence/</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 04:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンバージョン　/　リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[リーシング　/　賃貸売買仲介]]></category>
		<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[物件に合う改装パターンの提示

清澄白河駅の真上にある中古ビルの３部屋をリノベーション。１ユニットは和室の木枠や押入れも活かしつつ、ほぼそのまま塗装。床もラーチ合板でラフな仕上げとしてコストをセーブ。他の２ユニットはフル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>物件に合う改装パターンの提示</h3>

<p>清澄白河駅の真上にある中古ビルの３部屋をリノベーション。１ユニットは和室の木枠や押入れも活かしつつ、ほぼそのまま塗装。床もラーチ合板でラフな仕上げとしてコストをセーブ。他の２ユニットはフルリノベーションし、今後空室が出た際の２つのモデルパターンとした。</p>

<h3>魅せどころをつくる</h3>

<p>コストをおさえながら「引き」をつくるべく、キッチンのある壁面全体をフレキシブルに動かせるショーケース的な収納にしている。大きな家具をイメージさせるデザインで、収納・キッチン・ワークスペース・洗濯機置場をワンフレーム内 におさめた、実用性のあるアクセントである。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Flexible Plan Unit 自在の家</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 14:49:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[新築プロデュース]]></category>

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		<description><![CDATA[標準仕様への挑戦

DINKS向け新築分譲マンションの住戸プランニング・デザイン。「n+LDK」という画一的な間取りの概念を取り払い、間取りに自由度を与えるプランとした。新築分譲の分野ではマーケット調査からつくられる画一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>標準仕様への挑戦</h3>

<p>DINKS向け新築分譲マンションの住戸プランニング・デザイン。「n+LDK」という画一的な間取りの概念を取り払い、間取りに自由度を与えるプランとした。新築分譲の分野ではマーケット調査からつくられる画一的な仕様が制限となり、多様化してきているマーケットに真に応える商品がないと感じていた。ここでは、壁の塗装やモザイクタイル、木製の上がり框など、これまで「汚れやすい」「傷つきやすい」という理由で、排除されてきた質感のある素材を多用し、住環境としての快適性や、愛着といった、見捨てられがちな素朴な価値を見直す仕様とした。</p>

<h3>田の字プラン再考</h3>

<p>66m2の住戸に対し、19畳という広いLDを設け、それを２枚の間仕切りで４つに分割。その間仕切りに大きな開口をそれぞれ設けることで、ゆるやかに仕切られたLDとした。これは伝統的な田の字プランを今に解釈したものであり、そのフレキシビリティを再考したものである。これら開口を頼りに、住み手が家具屋で購入する収納家具を置くことで、閉じられ、個室を形づくることが出来る。ライフスタイルや、子供の成長、家族構成の変化といった今の自分に合わせて、自在に間取りを変えることで、可変性が高く、住まいの変化を楽しめる空間とした。</p>
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		<title>A Fashion Retail Bldg. ファッションビル計画</title>
		<link>http://www.speac.co.jp/fashion-retail-bldg/</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 04:14:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[新築プロデュース]]></category>

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		<description><![CDATA[独立した建物の集合体

世界的な観光地として有名な通り沿いの商業ビルの計画。人と商品で溢れる街並の中に一見溶け込みながら、小さな店の集合体の連続が新たな町並みをつくり出す。ここで目指されたことはテナントの顔をつくり、にぎ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>独立した建物の集合体</h3>

<p>世界的な観光地として有名な通り沿いの商業ビルの計画。人と商品で溢れる街並の中に一見溶け込みながら、小さな店の集合体の連続が新たな町並みをつくり出す。ここで目指されたことはテナントの顔をつくり、にぎわいを 演出することである。通りからの視認性を高めるため、１棟を5棟に分割。建物の表面積を大きくしつつ、通りに向かって角度を振る。また各棟の形状にしっかりとしたフレームをつくり浮き立たせることで、独立感を高め、テナントの世界観を表現しやすくする。各棟には外階段を設け、賃料が下がりがちな上層階にも、テナントが展開できるよう、縦方向のフレキシビリティも高めた。通りの中心に位置する本計画は、テナントの表情を最大限前に出させることで、通りのランドマークとなることを目指した。</p>
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