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	<title>SPEAC, inc.</title>
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	<description>SPEAC,inc.は「不動産/建築の開発・再生プロジェクト」の企画立案・総合プロデュース・プロジェクトマネジメントおよび「不動産/事業戦略/金融」と「クリエイティブ/デザイン」の統合的ソリューションを提供します。</description>
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		<title>Isumi Riverside Project房総里山暮らしのすすめ</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 11:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[地域再生・島プロデュース]]></category>

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		<description><![CDATA[地域の潜在力を掘り起こす

東京から電車で約1時間。海、そして野山から穫れる新鮮な食材に恵まれ、大らかな里山風景が広がる千葉県いすみ市。近年高齢化が進む本地域だが、都市生活者に広がりつつある移住・二地域居住ニーズを受けと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>地域の潜在力を掘り起こす</h3>

<p>東京から電車で約1時間。海、そして野山から穫れる新鮮な食材に恵まれ、大らかな里山風景が広がる千葉県いすみ市。近年高齢化が進む本地域だが、都市生活者に広がりつつある移住・二地域居住ニーズを受けとめる高い潜在力を持つ。この潜在力を活かした地域活性化と移住・二地域居住促進を目的とし、体験居住モニター調査「房総トライアルステイ」と、これに基づくコミュニティ施設モデルケース「Isumi Riverside」の提案を行った。</p>

<h3>コミュニティを育む場「Isumi Riverside」</h3>

<p>土いじり、サーフィンを趣味とする幅広い年齢層をターゲットとした移住促進のためのモデルケーススタディ。「房総トライアルステイ」を通して得られた各種データから、移住希望者が体験居住を行う中で、コミュニティへの帰属を強く希求するようになったことが分かった。これを踏まえ、コミュニティ育成を主眼に、小屋とレンタルファームを核とする施設を計画。ここでは、移住希望者同士、また先輩移住者や地元住民による各種コミュニティが有機的につながるプログラムが組まれ、移住・二地域居住への段階的サポートが行われる。</p>

<h3>空き家を活かした体験居住</h3>

<p>モデルケーススタディ「Isumi Riverside」を方向付ける調査。
本地域に多数ある空き家や別荘のうち、地域ならではの魅力を持つ物件を活用し、一ヶ月間の体験居住モニター調査を行った。「東京R不動産」等ウェブサイトでモニターを募集し、127組の応募者から属性バランスを考慮した上で10組を選出。調査データからは、本地域における移住・二地域居住促進に結びつく具体的で有用性の高い指針が得られ、モデルケース提案に活かされた。また、体験居住後、全てのモニターから満足の声が聞かれた上、うち1組がモニター終了後、移住を行う結果に結びついた。</p>

<p>関連プロジェクト　<a href="http://www.speac.co.jp/master-plan-isumi-chiba/">「房総の里山再生プロジェクト」</a></p>
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		<title>Kiyosumi Residenceキヨスミレジデンス</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 04:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンバージョン　/　リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[リーシング　/　賃貸売買仲介]]></category>
		<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[物件に合う改装パターンの提示

清澄白河駅の真上にある中古ビルの３部屋をリノベーション。１ユニットは和室の木枠や押入れも活かしつつ、ほぼそのまま塗装。床もラーチ合板でラフな仕上げとしてコストをセーブ。他の２ユニットはフル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>物件に合う改装パターンの提示</h3>

<p>清澄白河駅の真上にある中古ビルの３部屋をリノベーション。１ユニットは和室の木枠や押入れも活かしつつ、ほぼそのまま塗装。床もラーチ合板でラフな仕上げとしてコストをセーブ。他の２ユニットはフルリノベーションし、今後空室が出た際の２つのモデルパターンとした。</p>

<h3>魅せどころをつくる</h3>

<p>コストをおさえながら「引き」をつくるべく、キッチンのある壁面全体をフレキシブルに動かせるショーケース的な収納にしている。大きな家具をイメージさせるデザインで、収納・キッチン・ワークスペース・洗濯機置場をワンフレーム内 におさめた、実用性のあるアクセントである。</p>
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		<title>Fukuoka Residence福岡の集合住宅</title>
		<link>http://www.speac.co.jp/fukuoka-residence/</link>
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		<pubDate>Thu, 20 May 2010 04:31:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[新築プロデュース]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[空をめざす住宅

福岡の中心に近い住宅街に建つ14戸の賃貸集合住宅。各住戸を普遍的心地よさを持つ住空間にする為、空に価値を見いだし、出来うる限り階高を高くして眺望を最大限室内に取り入れた。その結果、空間の豊かさと設備更新 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>空をめざす住宅</h3>

<p>福岡の中心に近い住宅街に建つ14戸の賃貸集合住宅。各住戸を普遍的心地よさを持つ住空間にする為、空に価値を見いだし、出来うる限り階高を高くして眺望を最大限室内に取り入れた。その結果、空間の豊かさと設備更新の容易さが確保でき、土地の持つポテンシャルを最大限に引出すことが出来た。間取りは周辺で今後も安定したニーズの見込める50m2（1LDK程度）を中心とし、賃貸商品としての価値に配慮した。</p>

<h3>高さを追求した平面形</h3>

<p>高さを追求した結果、建物高さによらず日影規制にかからない平面形として、直角をゆがめた形となった。2住戸からなる基準階平面は菱形の平面となり、南北に採光・通風が出来るよう配置。安定した光量と眺望の確保できる北側にあえてリビングを設けている。</p>
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		<title>Flexible Plan Unit 自在の家</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 14:49:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[新築プロデュース]]></category>

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		<description><![CDATA[標準仕様への挑戦

DINKS向け新築分譲マンションの住戸プランニング・デザイン。「n+LDK」という画一的な間取りの概念を取り払い、間取りに自由度を与えるプランとした。新築分譲の分野ではマーケット調査からつくられる画一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>標準仕様への挑戦</h3>

<p>DINKS向け新築分譲マンションの住戸プランニング・デザイン。「n+LDK」という画一的な間取りの概念を取り払い、間取りに自由度を与えるプランとした。新築分譲の分野ではマーケット調査からつくられる画一的な仕様が制限となり、多様化してきているマーケットに真に応える商品がないと感じていた。ここでは、壁の塗装やモザイクタイル、木製の上がり框など、これまで「汚れやすい」「傷つきやすい」という理由で、排除されてきた質感のある素材を多用し、住環境としての快適性や、愛着といった、見捨てられがちな素朴な価値を見直す仕様とした。</p>

<h3>田の字プラン再考</h3>

<p>66m2の住戸に対し、19畳という広いLDを設け、それを２枚の間仕切りで４つに分割。その間仕切りに大きな開口をそれぞれ設けることで、ゆるやかに仕切られたLDとした。これは伝統的な田の字プランを今に解釈したものであり、そのフレキシビリティを再考したものである。これら開口を頼りに、住み手が家具屋で購入する収納家具を置くことで、閉じられ、個室を形づくることが出来る。ライフスタイルや、子供の成長、家族構成の変化といった今の自分に合わせて、自在に間取りを変えることで、可変性が高く、住まいの変化を楽しめる空間とした。</p>
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		<title>A Fashion Retail Bldg. ファッションビル計画</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 04:14:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[新築プロデュース]]></category>

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		<description><![CDATA[独立した建物の集合体

世界的な観光地として有名な通り沿いの商業ビルの計画。人と商品で溢れる街並の中に一見溶け込みながら、小さな店の集合体の連続が新たな町並みをつくり出す。ここで目指されたことはテナントの顔をつくり、にぎ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>独立した建物の集合体</h3>

<p>世界的な観光地として有名な通り沿いの商業ビルの計画。人と商品で溢れる街並の中に一見溶け込みながら、小さな店の集合体の連続が新たな町並みをつくり出す。ここで目指されたことはテナントの顔をつくり、にぎわいを 演出することである。通りからの視認性を高めるため、１棟を5棟に分割。建物の表面積を大きくしつつ、通りに向かって角度を振る。また各棟の形状にしっかりとしたフレームをつくり浮き立たせることで、独立感を高め、テナントの世界観を表現しやすくする。各棟には外階段を設け、賃料が下がりがちな上層階にも、テナントが展開できるよう、縦方向のフレキシビリティも高めた。通りの中心に位置する本計画は、テナントの表情を最大限前に出させることで、通りのランドマークとなることを目指した。</p>
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		<title>Kagurazaka Residence 神楽坂の集合住宅</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 02:05:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[新築プロデュース]]></category>

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		<description><![CDATA[デザインとマーケットニーズの融合

神楽坂という特徴的な立地に建つ65戸の集合住宅の計画。 本プロジェクトを進めるアプローチとして、建築デザインの検討に加えて、入念なマーケティングをおこなった。周辺のリサーチやターゲット [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>デザインとマーケットニーズの融合</h3>

<p>神楽坂という特徴的な立地に建つ65戸の集合住宅の計画。 本プロジェクトを進めるアプローチとして、建築デザインの検討に加えて、入念なマーケティングをおこなった。周辺のリサーチやターゲットの抽出、ライフスタイルのイメージ、競合物件との差別化による不動産金融商品としての付加価値創出の検討を経て、大まかに5つのサイズに分類される多様な住戸タイプを用意することとした。</p>

<h3>神楽坂らしさを取り込む</h3>

<p>神楽坂らしい特徴を集合住宅に持たせることで、この地域に住む喜びを住宅の中まで延長しようと考えた。人気のある飲食店が路地裏の分かりにくいところにあり、小道の奥に静かな寺社が見え隠れする。このように場所に「奥」を感じさせるところが神楽坂の特徴であると捉えた。緑が見え隠れする共用部や、天井に広がりを持たせ空間の重なりを感じさせる住戸など、アプローチから住戸内まで「奥」を感じさせる空間を目指した。</p>

<h3>緑の多様な見え方</h3>

<p>暮らしの中での緑との距離感は、快適な住居であるためのたいへん重要な要素である。本プロジェクトは、生活の様々なシーンで緑を感じられるような計画となっている。敷地北側の豊かな緑と連続させた上で、複数の階に立体的に緑を配すことで、上や下、奥や手前に、四季折々、多様な形で緑が生活のシーンに登場するよう意図した。</p>
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		<title>Residence by Railways 線路際の集合住宅計画</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 02:13:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[新築プロデュース]]></category>

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		<description><![CDATA[Bricksで遮音する

線路際の細長い敷地に建つ100戸の集合住宅の計画。
敷地が線路際にあることから、電車の通過音が住居としては圧倒的なネックとなる。これに対してどのような解決をするかが設計上の最大の課題であった。本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Bricksで遮音する</h3>

<p>線路際の細長い敷地に建つ100戸の集合住宅の計画。
敷地が線路際にあることから、電車の通過音が住居としては圧倒的なネックとなる。これに対してどのような解決をするかが設計上の最大の課題であった。本プロジェクトでは、線路と居室の間に「BRICKS」と呼ぶ２層の「遮音帯」となるゾーンを用意しつつ、これが同時に収納や水周りとして機能を持つことで、デメリットの解消が同時にメリットの創造になるような仕掛けをつくり出している。</p>

<h3>賃貸面積の最大化</h3>

<p>この敷地における建築ボリュームを制限するのは容積率以上に採光による（建築基準法の）居室面積の制約であった。「BRICKS」のアイディアはこの条件の下で最大ボリュームを確保しつつ、居室でないが賃貸面積となる付加価値スペースを生み出すことが出来る。</p>
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		<title>Tsuta House 蔦の家</title>
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		<comments>http://www.speac.co.jp/tsuta-house/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 06:18:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hayashi</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンバージョン　/　リノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[リーシング　/　賃貸売買仲介]]></category>
		<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[ネガティブポイントを魅力に昇華

築40年超の木造戸建住宅を賃貸用SOHOとしてリノベーション。当初、蔦が建物全体を覆う外観から、近隣住民から「お化け屋敷」とあだ名されるほど。全ての窓が蔦で塞がれ日中でも暗い室内は、細か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ネガティブポイントを魅力に昇華</h3>

<p>築40年超の木造戸建住宅を賃貸用SOHOとしてリノベーション。当初、蔦が建物全体を覆う外観から、近隣住民から「お化け屋敷」とあだ名されるほど。全ての窓が蔦で塞がれ日中でも暗い室内は、細かく仕切られた狭苦しい空間。しかし、この蔦こそがユニークなチャームポイントであるととらえ、採光を妨げる蔦以外は積極的に残す提案を行った。また、池袋駅徒歩5分の立地から、オフィスニーズを取り込むべく、SOHO仕様のプランニングとした。</p>

<h3>築古物件の適切活用をサポート</h3>

<p>オーナーの資産運用の意向を踏まえ、適正なコストを算出し改修計画を提案。構造補強、設備等にかかる必須コストの検証、デザインや仕様グレードの調整を行い、適切なコストバランスを導いた。弊社ウェブサイト「東京R不動産」で入居者を募集。間もなくSOHOとして成約に至る。築古物件ながら、リノベーションによるバリューアップ効果により、賃料等、新築物件に劣らない競争力を生んだ。</p>

<h3>建物のポテンシャルを引き出す</h3>

<p>面積以上の広さを感じさせることを主眼に、室内の不要な壁を取り払って筋交に置き換え、天井仕上を取り除いて、構造もあらわに天井高を確保。加えて、階段を介して上下階の視線が抜けるよう配慮することで、空間により一層の連続性をもたらした。更に、一部を除きすべてを真白に塗装。発光するように明るい室内は、改修前の状態が想像できないほど清々しい空気感をたたえる。一方、２階の小屋組などは、既存の木の質感を活かした仕上。この家に刻まれた時間を魅力と感じられる要素と仕立てた。</p>
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		<title>A Boutique Office ブティックオフィス</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 13:29:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築設計　/　空間デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[スモールオフィスのブランドイメージを創造する

10〜20坪のユニットが集合するサービスオフィスの共用部インテリアデザイン。渋谷という感度の高いエリアで、少数精鋭型企業をターゲットに、高付加価値なサービスに合う空間が求め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>スモールオフィスのブランドイメージを創造する</h3>

<p>10〜20坪のユニットが集合するサービスオフィスの共用部インテリアデザイン。渋谷という感度の高いエリアで、少数精鋭型企業をターゲットに、高付加価値なサービスに合う空間が求められた。上品さ・ラグジュアリーと先進性を演出すべく、空間全体はダークトーンにまとめ、都市型デザインホテルのイメージを意識した。入居企業にとってオフィスがブランドたりえるような構えと空気感を生みだすことを目指した。</p>

<h3>WOVENというデザインテーマ</h3>

<p>WOVENとは「織られる」という意味。立体的に用いられた線状のカーテン地を折り重ね、光を這わせたり透過させている。これが空間に奥行きを与え、行き来する人々のシルエットを浮かばせることで、用途の異なる空間を柔らかく仕切っている。また、オフィスではあまり使われない大柄パターンの壁紙や、オリジナルデザインのグラフィックシートも多用した。形式と機能性を追求するオフィス空間に対し、遊び心とアイデンティティを主張することで、ワークスタイルをもつ人々のためのオフィス空間として、WOVENというデザインテーマが機能していく。</p>
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		<title>Agriscape 房総の里山再生プロジェクト</title>
		<link>http://www.speac.co.jp/agriscape/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 03:15:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arakawa</dc:creator>
				<category><![CDATA[地域再生・島プロデュース]]></category>
		<category><![CDATA[新規事業企画]]></category>

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		<description><![CDATA[アグリスケープ／農業風景の現代的デザイン

農業風景のデザインを軸とした、里山の利用システム構築に向けた調査・企画。
国内外の事例調査をもとに、房総へ人を呼び込むためのスキームを考えた。農業を中心に据えながら、団塊の世代 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>アグリスケープ／農業風景の現代的デザイン</h3>

<p>農業風景のデザインを軸とした、里山の利用システム構築に向けた調査・企画。
国内外の事例調査をもとに、房総へ人を呼び込むためのスキームを考えた。農業を中心に据えながら、団塊の世代のみならず、若者にもアピールするライフスタイルを提案し、かつ、循環的で持続性のある里山の総合的な利活用の可能性を検討している。
荒廃が進んでいる里山の問題を、現代的かつサイト特有の観点から捉え直すことで、環境的・社会的問題の現実的な解決を目指している。</p>

<h3>もうちょっと気軽に「農業」を楽しむ</h3>

<p>気軽に農業に触れられるように、レンタルファームを企画の中心とした。サーファー等、農業志向を持たない層の取り込み、東京から近く、食事も美味しいといった、房総の特性を活かした、より採算性の高いレンタルファームを目指す。
さらに、房総地域への移住者のヒアリング調査等を踏まえ、地域住民の生活向上、都市生活者と地域住民の交流をも視野に入れたソフト面からの企画提案も行った。</p>
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