- Photo 1.4 : Teruaki Tsukui
大きすぎる住居の使い道
オフィスビルの最上階にあるオーナー住戸を賃貸向けにリノベーション。こうした住戸はいざ賃貸に出そうとしてもえてしてサイズが大きすぎてなかなか借り手が見つからない。ここでの解決方法はオフィスとしても使えるよう再生することであった。立地特性上、特殊ニーズに絞りすぎず一般層に訴求できるリノベーションを行った。
スタンダードな価値としての「広がり」ある空間
メゾネットのこの住宅では間仕切りを出来る限り撤去して、上階と下階にそれぞれ大きな部屋が一つあるプランとした。空間は住居でもオフィスでもスタンダードに受け入れられる特徴付けとして「広がり」を感じられるような操作を加えた。天井を可能な限り高くし、奥行き方向のアイキャッチとなるところにアクセントカラーを配した。結果、すぐに想定以上の賃料で入居者が決定した。
業務内容
| CONCEPT & MARKETING |
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|---|---|
| PLANNING & DESIGN |
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プロジェクト概要
- Status
- 竣工 2008
- Client
- 不動産会社
- Location
- 東京 豊島区
| 工事種別 | リノベーション |
|---|---|
| 用途 | 集合住宅・事務所 |
| 構造 | RC造 |
| 規模 | 地上8階地下1階の一部 |
| 延べ床面積 | 189.18㎡ |











