高速道路脇のハンディを逆手にとる
首都高速が目の前を走り、音と景観上のハンディを負った敷地。土地の周りもビルに囲まれている。駅からも10分と決して近くないこの立地において、標準的なプランでは入居者を集めることは難しいと思われた。我々はターゲットをフォーカスし、都市的な環境とロフトテイストのシンプルなデザインを好む”Home Office”のニーズを持つ人々を軸としたプランニングを行った。
ターゲットフォーカスの成果
収納や水周りなど機能面は充実させ、フローリングの質感や空間構成のシンプルさにはこだわっている。ユニットサイズは20平米台、40平米台、70平米台の3種類のサイズに分散させ、居住と仕事のスタイルや年代の違うニーズをバランスよく取り込むことを意図した。結果、1.5か月で全て自社サイトでの集客で相場以上の賃料での満室を実現した。なお本プロジェクトでは、収支計画、税務対策サポート、融資のアレンジも自社で行っている。
業務内容
| CONCEPT & MARKETING |
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|---|---|
| PLANNING & DESIGN |
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| RESEARCH & CONSULTING |
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| LEASING & PROMOTION |
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プロジェクト概要
- Status
- 竣工 2006
- Client
- 個人
- Location
- 東京 港区
- Collaborators
- 建築設計:Architectural Science / 渋谷聡
| 工事種別 | 企画プロデュース・コンサルティング |
|---|---|
| 用途 | 集合住宅・事務所 |
| 構造 | RC造 |
| 規模 | 地上9階 |











