SPEAC

建築設計 2013-2014

 

 

 

 

押上の集合住宅

 

公園に面し、スカイツリーを望む北側の景色を見晴らす住戸を計画。住戸の奥からも景色を楽しむことができるよう、あえて段差を設けた。段差の上に寝室、下にリビングを設けゾーニングし天井高の違いが生まれよりドラマチックに景色を楽しむ空間となった。

 

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HOUSEVISION

 

東京・青海で3週間開催された”HOUSE VISON EXHIBITION”にて、展示パビリオンの1つを蔦屋書店(CCC)とともに出展。これからの”家”のあり方、つくり方のビジョンを提示するこの展覧会において、7組のアーティスト・建築家が様々なテーマに取り組むなか、我々が発信したテーマは「編集の家」。リノベーションを前提に、自分の空間を自分で自由に発想し編集しよう、というメッセージをインスタレーション空間と、toolboxのショールーム空間で表現した。

 

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ビジネスインのむら

 

家族経営のビジネスホテルを代替わりを機にシェアオフィスを含むオフィスビルに改修したプロジェクト。立地と運営体制、建物状況から事業としての最適な使い方を提案した。ホテルだった時の痕跡を残すことで、この建物と界隈のストーリーを物語る空間とした。

 

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時をかける家

 

大正時代の住宅を賃貸向けに改修。古色を帯びた素材や広い庭の魅力を生かして再生している。世田谷区が住宅地として開発された当時の住宅が残った。

 

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自在の家

 

新築分譲マンションのインテリアデザインにおいて、住みながら間取りを自在に変更できるプランを実現した。分譲マンションではnLDKという言葉に象徴される画一的な間取りが提案され続けている。しかし、生活のあり方は変化し、住まい手によって必要な間取りは画一的ではないはずである。自在の家では、間取り変更のきっかけとなる壁を用意し、家具によって間仕切ることが出来る。子供の成長や家族構成の変化に合わせて、部屋を変えていくことができる間取りの提案である。

 

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印刷工場 / Hub Tokyo

 

かつて印刷工場として使われていた空間を、オフィス空間として再生した。1フロアは世界中に広がる社会起業家のコミュニティ拠点”Impact Hub”に、残りの1フロアは8つのオフィス区画とラウンジを備えたクリエーター達のシェアオフィスとした。自社で両フロアを借り上げ、Hub Tokyo との連携のもと運営している。

 

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True Spirit H.Q.

 

アメスピの愛称で知られる無添加タバコを生産販売する会社の日本支社オフィス。資源の循環、地球環境の保全を理念に持つ同社の考えを、自然素材やリサイクル素材、間伐材を用いて表現したオフィスである。ここではオフィス向けの既製プロダクトをほぼ使用していない。SPEACは企画・プロデュース、内装設計は田中裕之建築設計事務所、家具・施工はSEAMLESSが行なった。

 

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カスタマイズUR

 

DIY可能な賃貸住宅の提案。ビスが打ち付けやすい構造用合板の壁を設け住まい手が自ら仕上げを変えたり、収納をつけられるようにしている。TOOLBOXによるDIYサポートも行った。

 

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